大阪デザイン団体連合  
平成 27/28年度・役員

会 長
会 長 奥田 充一 公益社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会関西ブロック
副会長
副会長 月足 周平 一般社団法人 日本空間デザイン協会関西支部
景山 隆司 公益社団法人 日本インテリアデザイナー協会西日本エリア
理 事
理 事 竹綱 章浩 公益社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会関西ブロック
景山 隆司 公益社団法人 日本インテリアデザイナー協会西日本エリア 
川西 純市 公益社団法人 日本サインデザイン協会関西地区
白井 進 一般社団法人 日本商環境デザイン協会関西支部 
月足 周平 一般社団法人 日本空間デザイン協会関西支部
中尾 晋也 インターナショナル・ファニシング&デザイン・アソシエーション 日本支部
岩尾 美穂 一般社団法人日本パーステック協会
監 事
監 事 宮後 浩 一般社団法人 日本パーステック協会
吉田 恵三 公益社団法人 日本サインデザイン協会関西地区
顧 問
顧 問 山田 崇雄・山田 悦央 前・USD-O会長
事務局担当
事務局担当 吉田 武司 一般財団法人 大阪デザインセンター

活動

● イメージ
USD-O(Osaka Societies of Design, Osaka)=大阪デザイン団体連合は、
関西を拠点として、各ジャンルで活動するデザイン団体が加盟する連合組織です。
加盟8団体が共通のテーマとする
「デザインの高度化と、地域社会に於ける産業と文化への貢献」  活動を応援しています。
● ミッション
デザインの果たす社会的役割を啓発し、各加盟団体に参加するデザイン制作会社又はデザイナーが、真のプロフェッショナルとして正しい社会評価を得、いきいきと輝いて存在出来る社会の実現を目指します。
● アクション
1. 社会とデザインをつなぎます。
2. デザインとデザインをつなぎます。
製品開発から販売、そして人々の暮らしの中で活かされるまで、デザインはそれぞれのプロセスで役割をはたします。
インダストリアルデザインは製品そのものを具象化します。
グラフィックデザインは製品にブランドネームを刻みます。
それを保護し美しく包むのはパッケージデザインの役割です。
更に効果的に消費意欲を引き出すためには、広告戦略と広告 デザインやディスプレイデザインが活躍します。
又、サービスと共に製品を提供するためには、
それに相応しい店舗の設計と洗練されたサインやイメージに合ったインテリアデザインも欠かすことはできません。
USD-Oにはこれらの機能を満たす専門的なデザイン団体が加 盟しています。又、それに参加している多く
のアーチスト、フォトグラファ-、あらゆるジャンルのデザイナーが、間接的に参加しています。
USD-Oはデザインコラボレーションによる問題解決のワンストップステーションのお手伝いを可能にしています。
● サービス
ご要望に応えて専門的デザイン団体をお引き合わせいたします。
又、各専門的デザイン分野のコラボレ-ションをコーディネイトいたします。

加盟団体

OIS
大阪府インテリア設計士協会
JIDA
公益社団法人
日本インダストリアルデザイナー協会
関西ブロック
JID
公益社団法人
日本インテリアデザイナー協会
西日本エリア
SDA
公益社団法人
日本サインデザイン協会
関西地区
JCD
一般社団法人
日本商環境デザイン協会
関西支部
DSA
一般社団法人
日本空間デザイン協会
関西支部
IFDA
インターナショナル・ファニシング&デザイン・アソシエーション
日本支部

USD-O の あゆみ

1981
「大阪デザイン団体連合」として発足。専門領域を網羅する在阪16デザイン団体が参加。
(財)大阪デザインセンター内に事務局を開設。
1982
デザイン会議「デザインは明日の大阪を創る」を開催。
「大阪21世紀計画シンボルマークの策定。
1983
国際デザインフェスティバル「デザイナーレ83」参加。
1988
「大阪デザイン振興懇談会」を開催。
1989
「大阪の活力とデザイン展」開催。
1991
創設10周年を機に組織改編。 シンボルロゴを制定。
1996
第1回USDフォーラムを年次行事として開催。
1999
創設20年を前に組織改革への取組みに着手。
2001
「大阪デザイン連合機構」に名称変更。 会員構成、組織、事業等の変更。
2002
「デザインと大阪の街物語り」の開催。
2005
「大阪デザイン団体連合機構」名称変更。 会員構成見直しと変更。
2011
「大阪デザイン団体連合」名称変更。会員構成及び組織構成の見直しと変更